kouサッカーに「雨天中止」はない!梅雨の絶望を乗り切る準備を!
「えっ、こんなに土砂降りなのに試合やるの…?」
初めての梅雨を迎える保護者の方が、必ず一度は口にする言葉です。
そうなんです。
雷や台風などの危険がない限り、サッカーはどれだけ雨が降っても、
グラウンドが田んぼのように泥だらけになっても、容赦なく試合が行われます。
(さすがに田んぼになったらできないかも(笑))
私自身、
中学生の息子二人の親として、そしてコーチや審判員として、
数え切れないほどの「雨の日の地獄」を経験してきました。
傘を持ったまま凍える配車当番。
ドロドロのまま車に乗り込んでくる子供たち
そして翌日になっても全く乾かないスパイク……。
何の準備もせずに雨の日のグラウンドに行くと、本当に心が折れます。
しかし、安心してください。
過酷な雨の日のサッカーも、「優秀な対策グッズ」さえあれば、
親のストレスを劇的に減らすことができます。
今回は、数々の失敗を繰り返してきた現役コーチの私が、
「梅雨に入る前に絶対に買っておくべき雨天対策の神グッズ」を厳選してご紹介します!
神グッズ①:【翌朝の絶望をなくす】2足同時対応の「くつ乾燥機」
雨の日の試合後、親にとって最大のミッションが
「泥だらけでビショビショのスパイクを、明日の朝までに乾かすこと」です。
新聞紙を何回も詰め替えて、ドライヤーを当てて……なんてやっていたら、
親の睡眠時間がなくなります。
梅雨の時期、絶対に一家に一台必要なのが「くつ乾燥機」です。
絶対に『2足同時に乾かせるタイプ』かつ『オゾン脱臭機能付き』を選んでください!
兄弟がいる家庭はもちろん、
スパイクとトレシューやランニングシューズを同時に乾かせるので、
夜の家事のストレスが100分の1になります。
生乾きのあの強烈なニオイも消し去ってくれます!
神グッズ②:【車内を泥から守る】絶対必須の「防水シートカバー」
試合が終わって、泥だらけ・ビショビショの子供たちが
あなたの車に乗り込んでくる瞬間を想像してみてください。
……あ。。。ってなりますよね(笑)
ゴミ袋を敷いてもズレるし、
バスタオルでは泥水がシートまで染み込んでしまいます。
愛車を泥と悪臭から守るための最強の盾が、
「防水シートカバー(エプロンタイプ)」です。
ベンチシートタイプもあります👍
ヘッドレストにパッと引っ掛けるだけで装着できる『エプロンタイプ』が良いです。
雨の日だけでなく、夏の汗だくの練習帰りにも大活躍。
使わない時は丸めてトランクにポン。
これがないと、雨の日の配車当番は引き受けられません(笑)
神グッズ③:【親の命綱】ポンチョはNG!「高機能レインスーツ」
雨の日の見守り当番や応援。
絶対にやってはいけないのが、
「100円ショップのビニール合羽」や「ポンチョ」でグラウンドに行くことです。
風でヒラヒラと捲れ上がり、
結局ズボンや靴がビショ濡れになって、寒さで体調を崩します。
親の身を守るためには、
上下が分かれている「耐水圧の高いレインスーツ」への投資を惜しまないでください。
耐水圧10,000mm以上のものを選べば、土砂降りの中でも全く染み込んできません。
最近のレインウェアはデザインもおしゃれで、
普段の自転車通勤や買い物にも使えるので、一着持っておくと本当に重宝しますよ。
神グッズ④:【着替えを死守する】「ドライバッグ(防水バッグ)」
最後に、子供たちに持たせるアイテムです。
雨の日はリュックの中まで水が染み込み、
せっかくの着替えのタオルやシャツが濡れてしまうという悲劇がよく起きます。
スーパーのビニール袋は破れやすいので、
アウトドア用の「ドライバッグ(防水バッグ)」をカバンに入れておきましょう。
「行く時は濡らしたくない着替えを入れ、
帰りは泥だらけのウェアとタオルをこれにがばっと入れて口を閉めるだけ。
他の荷物が泥だらけになるのを防ぎ、
家に帰ったらバッグごと洗濯機に直行できるスグレモノです!」
まとめ:雨の日の準備で、親の「心の余裕」が変わる
雨の日のサッカーは、子供たちにとって「どんな環境でも戦い抜くメンタル」を鍛える絶好のチャンスです。
しかし、親が「また車が汚れる…」「洗濯が大変…」とイライラしていると、その空気は子供にも伝わってしまいます。
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くつ乾燥機(スパイクの手入れを自動化)
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防水シートカバー(車の汚れをシャットアウト)
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高機能レインスーツ(親の体調とメンタルを守る)
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ドライバッグ(濡れたウェアの隔離)
この4つの神グッズを梅雨入り前に揃えておけば、
雨の日の試合も「どんと来い!」という広い心で応援できるようになります。
本格的な梅雨に入るとネットでも品薄になるアイテムばかりなので、
ぜひ早めに準備を整えておいてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!








