少年サッカー暑さ対策グッズ!最適な水筒サイズと神アイテム3選

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kou
こんにちは。サッカー3級審判、D級指導者のkouです。

目次

お母さん、お父さん。週末の当番、本当にお疲れ様です!

4月も半ばに入り、グラウンドの日差しがジリジリと痛くなってきましたね。
週末の配車や見守り当番、本当にお疲れ様です!

「まだ春だし大丈夫でしょ」と油断していませんか?
実は、体が暑さに慣れていないゴールデンウィーク前後のこの時期が、
子供たちが一番熱中症になりやすい「魔の季節」なんです。

私自身、二人の息子の中学サッカーを応援する父親であり、
週末はD級コーチや3級審判員として一日中グラウンドを走り回っています。
だからこそ、「うちの子、顔真っ赤だけど倒れないかな…」
「正直、当番の私の方が先に倒れそう…」という親御さんの不安、
痛いほどよくわかります。
長男と次男が小学生だった頃は、私も毎週末が暑さとのサバイバルでしたから(笑)。

少年サッカーの過酷な夏は、気合や根性では絶対に乗り切れません。
でも安心してください。「正しい知識」と「ちょっとした神アイテム」さえあれば、
子供の命を守りつつ、親の負担も劇的に減らすことができます。

今回は、数々の失敗(買い直し)を重ねてきたお父さんコーチの私が、
「これだけは絶対に買っておいて!」と、
断言できる夏の必須アイテムを3つに絞ってこっそりお教えします。

【子供の命を守る】水筒サイズ、「1L」で足りると思っていませんか?

保護者の方から一番よく相談されるのが、
「水筒ってどれくらいの大きさがいいですか?」という質問です。

ズバリ言いますね。
小学3年生以上なら、「最低でも1.5L〜2.0L」を持たせてあげてください。
「えっ、そんなに!? 重くない?」と思うかもしれませんが、
真夏の練習では午前中だけで1Lなんてあっという間に飲み干してしまいます。
生ぬるい水道水を足しても、
熱くなった体温は下げられません。
熱中症は本当に命に関わるので、
ここだけは妥協しないでくださいね。

ここだけの裏技!コーチが実践する「水筒2本持ち」作戦

さらに、私がチームの保護者さんにこっそりおすすめしているのが「2本持ち」です。

  • メイン(1.5L〜2.0L): ゴクゴク飲むための麦茶やスポーツドリンク

  • サブ(1.0L程度): 氷をパンパンに詰めた「頭からかぶる用」の冷水

私はチームでクーラーボックスに氷を入れて持っていますが、
無いチームでしたら、
ハーフタイムにこの冷水を首筋にドバッとかけてあげるだけで、子供たちは一気に生き返りますよ!

💡 お父さんコーチからのアドバイス:
「サーモスの2.0Lジャグは、夕方まで氷が残るくらい保冷力がバツグンです。
口が広くて家の大きな氷がガンガン入るので、
忙しい朝の準備がめちゃくちゃラクになりますよ!」

【親のオアシス】重いクーラーボックスで体力削られていませんか?

夏のグラウンドで、私たち親の命綱になるのがクーラーボックスです。
でも、お弁当や大量の飲み物、氷を入れたクーラーボックスって、
鉛のように重いですよね。
遠い駐車場からグラウンドまで両手で抱えて運んで、
試合が始まる前にヘトヘト…なんて経験ありませんか?

だからこそ、
個人用のクーラーボックスを選ぶときは、
「絶対にキャスター(車輪)付きのハードタイプ」を選んでください!

💡 お父さんコーチからのアドバイス:
「コロコロ転がせるだけで、疲労度が天と地ほど変わります!
しかも、上にテントや折りたたみ椅子を乗せて運べるので、
お父さん・お母さんの荷物運びのストレスが一気に消え去りますよ。」

ちなみに、
親がちょっと飲む用のアイスコーヒーや保冷剤を入れるために、
使わない時はペチャンコに畳める「ソフトクーラー」をサブで持っておくと完璧です。

100均で済ませたら絶対後悔する!「氷のう(アイシングバッグ)」

最後は、熱中症対策の最強の武器「氷のう」です。
首すじや脇の下を冷やすのに欠かせないんですが……
「とりあえず100円ショップのでいいや」と思っていませんか?

それ、絶対にやめたほうがいいです!(経験者は強く語ります)
安いものはすぐに結露して水滴だらけになり、
一緒に入れているタオルや着替えがバッグの中でビショビショになる大惨事を引き起こします。
しかもすぐ破れます。

💡 お父さんコーチからのアドバイス:
「スポーツブランドの氷のうは生地がしっかりしていて、
水滴が本当につきにくいです。
子供が試合中に冷やす用と、熱中症対策に首に当てる用で、
2つ用意しておくと夏のグラウンドには良いですよ!」

まとめ:GW前が勝負!スポーツ店から消える前に準備を

いかがでしたか?
「本格的に暑くなってからでいいか」と思っていると、
本当に痛い目を見ます。
なぜなら、夏本番が近づくと、
使い勝手のいい2.0Lジャグやキャスター付きクーラーボックスは、
ネットからもスポーツ店からも一瞬で姿を消して売り切れてしまうからです。

  • がぶ飲み用の1.5L〜2.0Lジャグ水筒

  • キャスター付きクーラーボックス

  • 水漏れしないスポーツ用「氷のう」

種類も在庫も豊富なこのGW前の時期に、揃えてしまいましょう!
万全の準備をして、過酷だけど子供が一番成長する
「少年サッカーの夏」を、親子で一緒に笑って乗り切りましょうね!
応援しています!

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この記事を書いた人

名前:kou
年齢:44歳
職業:薬局営業部長
・ジュニアサッカーコーチ
・サッカー3級審判員
・twitterで朝活
・ブログ運営
・仕事のDX推進
・業務アプリ製作
・ExcelVBA勉強中

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