【中学生サッカー】クラブチーム・部活で差がつく!現役コーチ兼・親が選ぶ「プロテイン&必須アイテム」3選

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kou
こんにちは。サッカー3級審判、D級指導者のkouです。

目次

小学生と中学生のサッカーは「別モノ」!親が知るべき3つの壁

「小学校の時と同じスパイクとリュックで大丈夫だよね?」
もしそう思っているなら、ちょっと待ってください。

ジュニア(小学生)からジュニアユース(中学生)へのステップアップは、
子供たちにとって想像以上の環境変化です。
ボールが4号球から「大人と同じ5号球」に変わり、
コートは広くなり、試合時間は長くなります。

何より、中学2年生、3年生の先輩たちとの「圧倒的なフィジカル(体格とパワー)の差」
という壁にぶつかります。

私自身、中学1年生と2年生の息子が同じクラブチームでプレーしており、
日々その過酷さを目の当たりにしています。
さらに、指導者としてジュニアユースチームの立ち上げに関わる中で、
多くの中学生プレーヤーを見てきました。

そこで痛感するのは、
「中学生のサッカーは、気合や根性だけでは乗り切れない。
正しい『栄養』と『道具』のサポートが絶対に不可欠だ」
ということです。

この記事では現役の指導者で、日々息子たちの泥だらけのウェアを洗濯している父親の目線から、
中学生サッカーで「絶対に準備しておくべき3つの神アイテム」を厳選してご紹介します。

中学生サッカーの必須アイテム①:当たり負けしない体を作る「ジュニアプロテイン」

中学生になると、練習の強度が跳ね上がります。
激しいトレーニングで筋肉は破壊され、同時に身長が急激に伸びる「成長期(スパート期)」を迎えます。

なぜ普通の食事(お弁当)だけでは足りないのか?

「ごはんはしっかり食べさせているから大丈夫」と思うかもしれません。
しかし、中学生の激しい運動量と成長に必要なタンパク質(体重1kgあたり約2g)を、
毎日の食事だけで補いきるのは至難の業です。
栄養が足りない状態で練習を続けると、体が大きくならないどころか、
疲労骨折などの深刻なケガに繋がります。

【厳選】中1・中2の激しい消費カロリーを補う最強プロテイン

そこで我が家でも欠かさず飲ませているのが、成長期特化型のプロテインです。
大人の筋肥大用とは違い、骨の成長に必要なカルシウムや鉄分、ビタミンが豊富に含まれています。

「練習後30分以内の『ゴールデンタイム』にこれを飲むか飲まないかで、
半年後の当たり負けしない体(フィジカル)に劇的な差が出ます。
水で美味しく飲めるココア味が子供たちには一番人気です。」

中学生サッカーの必須アイテム②:5号球対応!大容量「40L以上のサッカーリュック」

最近のクラブチームはバッグはチームで統一しているところも多いので、
個人で購入する事は少ないかもしれませんが、一応書いておきますね。

意外な落とし穴!小学生用リュックは半年で破れます

中学生になると、持ち物が劇的に増えます。5号球ボール、スパイク、トレシュー、大量の着替え、1.5Lの水筒、そしてお弁当。小学生用の20〜30Lのリュックにこれを無理やり詰め込むと、ファスナーがすぐに壊れたり、底が破れたりします。

【厳選】自転車移動でも疲れない、大容量バックパック

クラブチームへの移動は自転車や電車が多くなります。
両手を空けつつ、重い荷物を背負っても疲れにくい「40Lクラスのスクエア型バックパック」が必須です。

40Lあれば、冬場の厚手のかさばる衣類も入ります。
中3まで使うことを見越して、頑丈なものを選びましょう。」

中学生サッカーの必須アイテム③:急激な成長と疲労から足を守る「高機能インソール」

最後は、お父さん審判の記事でも熱弁した「インソール(中敷き)」です。実はこれ、大人以上に中学生にこそ必要不可欠です。

重要!成長痛(オスグッドなど)で練習を休むのが一番もったいない

中学生の膝や踵(かかと)の骨はまだ柔らかく、
硬いグラウンドでの激しいダッシュやストップは「オスグッド・シュラッター病」や、
「シーバー病」といった強烈な成長痛を引き起こします。
これを防ぐには、シューズのクッション性だけでなく「足裏のアーチを支える力」が必要です。

【厳選】硬いグラウンドの衝撃を吸収するインソール

純正のペラペラな中敷きは今すぐ捨てて、スポーツ専用のインソールに入れ替えてください。

「スパイクの中で足がズレるのを防ぎ、膝への負担を劇的に減らしてくれます。
『最近、練習後に膝が痛いと言うようになった』というお子さんには、今すぐこれを入れてあげてください。」

現役コーチ兼・父親としての本音。親ができる最大のサポートとは

中学生になると、親がグラウンドで直接手取り足取り教える機会は減っていきます。
自立していく子供たちを見守るのは少し寂しい気もしますが、それが彼らの成長です。

だからこそ、親ができる最大のサポートは、戦術を口出しすることではなく、
「彼らが100%の力を出し切れる環境と道具を整えてあげること」だと私は考えています。

「プロテインで体を内側から作り、良いバッグでストレスなく通い、インソールでケガから守る。」

この3つの投資は、確実に子供たちのパフォーマンス向上と笑顔に繋がります。

まとめ:春のスタートダッシュは「道具」で決まる

いかがでしたでしょうか。
ジュニアユースや部活での新しいスタートは、不安と期待でいっぱいです。

  • ザバス ジュニアプロテイン(フィジカル強化)

  • 大容量40Lバックパック(移動のストレス軽減)

  • 高機能インソール(ケガの予防)

ぜひ、本格的な練習が始まる前にこれらの準備を整えて、
充実した中学生サッカーライフをスタートさせてください!
応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
他にも色んな記事を書いていますので、
読んでいってくださいね。

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この記事を書いた人

名前:kou
年齢:44歳
職業:薬局営業部長
・ジュニアサッカーコーチ
・サッカー3級審判員
・twitterで朝活
・ブログ運営
・仕事のDX推進
・業務アプリ製作
・ExcelVBA勉強中

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