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調剤薬局DX化【薬局にはリスキリング必須です】

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こんにちは。

Kouheiです。

今日は、これから調剤薬局が「薬局DX」に取り組んでいく時に、

必要になることを書いていこうと思います。

調剤薬局DX化【今後の薬局経営にはリスキリングが必須】

まずはじめに、

薬局DX」とは、例えばどんなことなのか書いておきます。

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薬局DXとはどんなものか

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最近よく言われていますが、

実際、薬局DXとは例えばどんなことを言うのか書いておきます。

薬局DXとは

・業務効率化を行い、対人業務の新たな価値創出

・調剤薬局のコアビジネスの変革

・デジタル技術を使用した新たなビジネスモデル

では、

順番に書いていきます。

業務効率化を行い、対人業務の新たな価値創出

業務効率化を行い、対人業務の新たな価値創出」がまず必須です。

業務効率化は主にDXの前段階で「デジタイゼーション・デジタライゼーション」になります。

デジタイゼーション・デジタライゼーションについてはこちらをご覧ください。

・調剤薬局のコアビジネスの変革

・デジタル技術を使用した新たなビジネスモデル

に関しても上記のページで書いていますので見てみてください。

 

業務効率化でもデータ集計業務などをスマートに行えるようにして、

新たなビジネスモデル創出になればDXとなります。

調剤薬局が大きく変化するのは、

令和4年度診療報酬改定にも書かれていたように「オンライン服薬指導」でしょうか。

ここでまず分かれるのが、

オンライン服薬を対応する対応しないかでしょう。

すぐにはオンライン服薬の件数は増えないでしょうがニーズはあります。

今後、「調剤薬局は淘汰される」と言われていますので対応しておきたいですね。

 

続いて、

上記に書いている「リスキリング」とは何かを、

自分の備忘録として書いておこうと思います。

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リスキリング(Reskilling) とは

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リスキリングとは、

働き方の多様化や技術の進展などによる産業構造の根本的な変化によって、
今後新たに発生する業種や職種に順応するための知識やスキルを習得することを目的に、人材の再教育や再開発をする取り組みの事
 
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リスキリングの定義

経済産業省はリスキリングの定義を、

新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること
と定めています。
 
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リスキリングとリカレントの違い

ここでよく比較される「リカレント」との違いを書いておきます。

リスキリング

企業側がこれから必要となる知識やスキルを身につけてもらうために従業員に対して施す取り組み

リカレント

社会人が今の仕事で必要となる専門的知識やスキルを身につけたり、就業先を一度離れ、教育機関で学び直したりするなど、自らのライフスタイルに合わせた生き方や働き方を選ぶための手段

「リスキリング」と「リカレント」が大きく違うことは、

リスキリング:企業が従業員に対して行う

リカレント:個人が自分のスキルアップのために行う

ここが違うポイントになります。

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リスキリングはOJTとは違う

リスキリングはOJTとも違います。

OJTの説明文も書いておきますね。

OJTとは

「On The Job Training」の略称。

職場内で行う研修の一つで実務実習を行い必要なスキルを学ぶことです。

基本的には職場の上司や先輩がコミュニケーションを取りながら行います。

なので上司や先輩のコミュニケーション能力向上にも役立ちます。

では、

「リスキリング」と「OJT」の違いは何かというと、

OJT:既存で行っている業務の研修

リスキリング:企業が現在取り組んでいない新しいビジネスモデルの開発や、新たな付加価値の高い
       商品・サービスの創出

今後必要となるスキルや能力が足りていない人材をリスキリングすることで、

変化するビジネスモデルや事業戦略に対応できる人材へと再教育することが重要です。

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進め!調剤薬局DX化!

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では、

具体的に調剤薬局は何を行っていけばいいのか、

私がいる薬局で取り組んでいることを書いていきます。

・オンライン服薬指導アプリの導入
・レジシステムのスマート化
・社内eラーニングシステムの導入
・自社のアプリ開発
・業務アプリの開発

こういった取り組みを行っていく中で必要になるのが、

リスキリング」です。

決して上記の様な事だけが薬局DXではないです。

DXの本質は「コアビジネスの変革により新たな顧客価値創出」です。

こちらの記事にめっちゃ力説してます!!(笑)

調剤薬局のDXを考える【必要なのは医療DX人材】
調剤薬局のDXについて考えていこうと思います。そのために必要な事やるべき事をまとめてみました。薬局が対物から対人へと言われて今後のオンライン化に伴い業界の変化などを書いていきたいと思います。
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一番重要!まずは社内コミュニケーションから

社内の全ての基本になるかと思いますが、

何か企画して新しいことを始めよう!とか、

トラブルの回避など考えるうえで必ず必要なのが、

社内コミュニケーション」であり、個々のコミュニケーション能力です。

まずはここをしっかり経営者、役職者が理解するべきポイントだと思います。

そのためにはまず社内で心理的安全性が担保されているかがポイントです。

心理的安全性についてはサッカーでの出来事を例に書いていますので、

また読んでいただければ嬉しいです。

ジュニアサッカーコーチが学ぶ【心理的安全性が最も重要】
ジュニアサッカーコーチとして心理的安全性の重要性を改めて感じる出来事がありました。選手一人ひとりが安心して新しいことや失敗を恐れずにチャレンジ出来る要因は「チームの環境づくり」が最も需要です。そのためにはまずはコーチが選手への声のかけ方を意識しながら場づくりしていくことが大切です。

目的は「地域、顧客(患者様)への健康貢献」です。

社内全員で変な勘繰りが無い状態でコミュニケーションを取り、

お互いポジティブな意見を出し合い、

これからの調剤薬局を盛り上げていければ良いと思います。

Linux開発者のリーナス・トーバルズさんの名言、

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない

社内全員で、

この変化の時代をポジティブに薬局DX構想していければいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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